胡蝶蘭を開院祝いに贈るときのポイント

開院のお祝いに贈るギフトは胡蝶蘭が最も一般的ですが、開院祝いの胡蝶蘭は相場(値段)や品質、マナーに注意して手配することが大切です。

病院の開院祝い

病院やクリニックに飾られる花としてふさわしい高品質な胡蝶蘭とはどのようなものでしょうか。

開院祝いの実績があり、多くの企業から評判の良い販売店を利用するのがおすすめです。

開院祝いの花

同僚や友人、親戚宛に送る場合とお客様や取引先に送る場合とでは相場やマナーも異なります。

このページでは開院祝いを贈るときのポイントを紹介していますので参考にして下さい。

開院祝いの胡蝶蘭を手配する時のポイント

・熨斗の代わりとなるお祝い札の書き方
・相場とマナー

・届けるタイミング
・高品質な胡蝶蘭を手配する方法

一般的に開院祝いに贈る花ギフトとしては食べ物やお酒、時計などの飾り物より胡蝶蘭の花が喜ばれています。

胡蝶蘭が喜ばれる理由としては、お手入れが簡単で室内でもとても長持ちしますので、開院後1ヶ月以上は病院内を優しく華やかにしてくれます。

胡蝶欄の花には花粉や臭いがありませんのでアレルギーの方にも優しい贈り物です。

お祝いのプレゼントを贈る場合はそれなりのマナーが必要になりますので、開院祝いに関するマナーを解説しています。花を贈るときのマナーをひととおり確認しておきましょう。

開院祝いの熨斗(のし)

マナーとして熨斗紙の表書きには「開院御祝い」「祝開院」と言う様に開院を祝う言葉を書きます。

胡蝶蘭には熨斗の代わりに立札を付けます。

個人で贈る場合

開院御祝 + 送り主名

祝御開院 + 送り主名

上記のように一般的には祝字と送り主の氏名を書きますが、個人の場合はフルネームもしくは名字を書く様にします。

会社で贈る場合

開院御祝 + 社名 役職 氏名

祝御開院 + 社名

会社名で送る場合は「社名+役職+氏名」または「社名」のみとします。

複数人で開院祝いを贈るのであれば、「有志一同」「親戚一同」「子供一同」と言う様に書いたり、苗字だけを連名で書くのが一般的です。

花につける熨斗(のし)については立て札という形になります。縦書や横書きがあり、名前にカタカナや英字が多く含まれる場合は横書きにしたほうが読みやすいです。

先方の名前を書くか書かないかで迷うことがありますが、熨斗の代わりとなるものですので書かないほうが一般的です。また、書かなくても失礼にはなりません。

開院祝いの相場とマナーについて

先方がお客様や取引先の場合には開院祝いの相場は2万円~3万円くらいが一般的になります。

友人や同僚宛に贈る場合の金額としては、1.5万~2万円前後が一般的です。目上の方へ贈る場合は3万円が無難でしょう。

予算の都合もあるかと思いますが、迷ったら2万円以上の蘭を選べば相場に見合った形になります。

 

胡蝶蘭の選び方

胡蝶蘭は品質の良いものを選ぶようにしましょう。これは大切なマナーになります。

見た目は同じように見えますが、生産地の違いで安いものから高いものまであります。

安い1万円程度の胡蝶蘭も出回っていますが、見た目は同じでも日持ちが悪かったりしますので注意が必要です。安いものは鑑賞期間が短く、届いた花の中で一番先に枯れてしまいます。

他の花より早く枯れたり状態が悪くなってしまうと「早く枯れる=短命=縁起が悪い印象」を与えてしまう場合もありますので品質の良い花を手配するようにしましょう。

特に大切な方への贈り物を選ぶときは、値段の安さに惑わされずに品質重視で選ぶのがマナーです。

開院祝いを届けるタイミング

病院やクリニックが開院するときは内覧会が行われるケースがほとんどです。開院日の3日前くらいに内覧会を開いて院内を公開します。

お祝いの花の配達は内覧会初日にするのが一般的です。

 

開院祝いにおすすめの胡蝶蘭を販売している会社

おすすめは新鮮で高品質な胡蝶蘭が買える産直の通販が安心です。

蘭の品評会で多数の受賞歴がある日本屈指の生産地の胡蝶蘭がネット申し込みで購入できます。

最短翌日に全国配送、法人向けの請求書後払いに対応しているので急いで贈りたいときにも役立ちます。

 

農林水産大臣賞や金賞などを受賞している名産地
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開院祝いに相応しい贈り物とは

開院祝いとしては繁栄を祈念する品物を贈るのが理想になります。胡蝶蘭は「幸せが飛んでくる」という花言葉もある縁起の良い贈り物です。そのような条件を兼ね備えたギフトの代表が胡蝶蘭です。

胡蝶蘭は高級感があって品も良く、華やかなので開院セレモニーを明るく華やかに演出してくれます。

縁起物の良い「幸福の花」は開院する方にとってこの上ないギフトとなるでしょう。

胡蝶蘭というと白い花のイメージが強いと思いますが、白以外にもピンクやワイン色、赤白などの種類があります。

最も選ばれている色は白ですが、実は白い花の胡蝶蘭が一番長持ちするタイプになります。

お祝いの花なので、ピンクや赤白も雰囲気が華やかなので喜ばれますが、より長く咲いている=末長く繁栄するという意味も込めて白いタイプを選ぶのが無難です。

開院祝いは開店祝いと違い入口付近に大きなスタンド花を飾るようなことはしないのが一般的です。
ただ、動物病院などの場合は周囲への宣伝を兼ねてスタンド花も飾ることが多いです。

開院祝い豆知識

プレゼント、現金、商品券等を開院祝いとして贈る際、熨斗紙をかけてもらう事が有ります。
開院祝いの熨斗紙は白と赤の紐を使った蝶結びの水引を使う様にします。

蝶結びの水引の意味合いとしては、簡単に結びが解ける事、そしてその解けた結びは何度でも結びなおす事が出来る事と言う意味合いを持っています。

これで何度でもこのお祝いを繰り返し行えます様にと言う願いが込められているそうなのです。
ですから何度でもお祝いしたい出来事に関してはこの蝶結びの水引を使う事が一般的となっています。

こうした水引の意味をよく覚えておき、開院祝いの時には蝶結びの水引を使う様にしましょう。

開院祝いになぜ胡蝶蘭が良いかというと、後に残らないからです。
長持ちする花として有名な胡蝶蘭ですが、それでも2ヶ月位すると花が枯れてなくなります。

2ヶ月も楽しめるので開院祝いとして喜ばれますが、病院やクリニック内にそのままおくと邪魔になる場合があります。

開院祝いとしてたくさんの胡蝶蘭が届きますので、全てを院内に奥にはスペース的にも悩むことになります。

花が終わった胡蝶蘭は、お手入れすることでまた花を咲かせることがあります。
近所の方へ配られても喜ばれます。

>>開院祝いにおすすめの胡蝶蘭

 開院祝いに贈る胡蝶蘭まとめ

病院の開院祝いや開業祝い、クリニックの移転祝いなどの贈り物として胡蝶蘭が人気です。

新鮮で高品質な胡蝶蘭は産直通販を利用するのがおすすめです。花屋の営業時間を過ぎていてもネット注文を行っている店もあり、また、急ぎのときは即日配送してくれるのも魅力です。

開院祝いに送る際の相場としては2万円を最低価格とすると良いでしょう。

花キューピットなどでは15000円から利用できますが、品質面や見栄えの点で劣ります。

また、相場の値段に関しては殆どの業者が心得ているということもあり、相場以下の蘭を送ると自社の名前が付いた花が見劣りすることになります。

ここで紹介している通販を利用すれば、花市場や花屋を介さずに手配できますので2万円でも見劣りすることはほとんどありません。

産地直送なので新鮮で長持ち、長く楽しんでいただけるという点が喜ばれる贈り物となってます。

急ぎのときも即日配送が可能で全国に翌日に届きます。通販の中には配送費込みとなっているサイトもあり、花屋を利用するよりも安い料金設定となっています。

胡蝶蘭の長所は、置き場所のスペースをとらない所です。また、室内でも育つ丈夫な種類のため、花が長く鑑賞できるのが魅力です。

品質に優れた生産地ということで大臣賞受賞の経歴があり、開院祝い向けの良質な胡蝶蘭を日本全国に手配できます。